NISAやつみたてNISAで資産形成

金融庁が昨年6月に出した報告書では、標準的な高齢夫婦世帯の家計は、毎月5万円赤字にが赤字になり、95歳まで生きるとすると、2000万円の金融資産が必要になると試算しました。
しかしその金額として老人ホームなどに入る金額などは含んでいないかつかつの老後生活の場合であるそうです。
民間の調査委会社によるゆとりのある老後に必要な生活費は平均で34万9000円と言われていて85歳までの約20年間で計算すると3355万円とも言われています。
政府はNISAやつみたてNISA、個人型確定拠出年金を導入し、自身の資産形成を、するようにとしていますが、日本の国民自身が、将来へのお金が必要なことや、投資が必要なことを感じていながらも、実際にアクションを起こしてきませんでした。
しかしそれを金融庁が発表した6月以降資産運用セミナーがとても好評のようで30代から50代のサイトの登録者数が2倍に増加したウェルスナビなどがあるそうです。
人生100年時代と言われている現代だからこそ老後のことを考え投資をし着実に資産形成をしていくべきなのだと考えます。
これから株式投資をはじめようとする方は、投資は一部のプロのみが成果を上げることのできる限られた人のみの資産運用の方法と考えているでしょうか?
けして今の時代はそんなことではなくとても身近になっています。
一昔前は確かに敷居の高い資産運用方法でした証券会社に出向き取引契約をして売買注文を出すという手順を踏んでいたからです。
ですが今はネット証券と呼ばれるものも誕生しさらに金融緩和によってその流れが変わりました。
パソコンやスマートフォン一つで取引を完了させることができ昔のように電話して売買注文を出すなど不要なうえに手数料も安くなりました。
そして今までは最低購入株数というのが決まっていて100株単位か、1000株単位でしか購入できませんでしたが、今でワン株やミニ株と呼ばれるものも登場し、1株からの購入も可能となったため軍資金が少なくても参加できるようになりました。
ただしもちろんリスクはあります。
株式投資は受取金額が当初払った金額より安くなる値下がりリスクの可能性や投資した会社が破綻する倒産リスクなどがあります。
ですからこれらのリスクに対応するために複数の投資会社で購入したりタイミングを分けて購入するなどのリスクヘッジや購入ルールなど必ず必要となります。
株式投資にはリスクはつきものです。
しかし、そのリスクを乗り越え利益喜びはが出たときの喜びは、何ものにも代えがたいものがあります。投資のリスクを理解して利益を積み上げて株式投資にぜひトライしてみてはいかがでしょうか?